2008年07月13日
ヘモグロビン6.3
先週火曜日、貧血で緊急入院、そして輸血した。
輸血・・・って!?
ヘモグロビンが6を切ると輸血せねばならないと聞いたことがあったけど、まだ6.3と数値ではギリギリ免れるのではないか!?と、リスクを考え先生に「他に方法はないのですか?」って詰め寄ったけど、私の場合選択の余地はなかったみたい。
エアロの知人も貧血で、ヘモグロビン数値5.8で、鉄剤注射で一ヶ月後に11に戻したというからそれを期待したのだけど、ダメだった。
赤血球数、ヘマトクリット(全血液中の赤血球の容積率)ともに基準値以下で、血が薄く、酸欠状態で心臓にも負担がかかっており、いわば富士山の上で生活しているような状態だという。
これが2006年にホノルルマラソン完走した人間だろう?か。
過去の健診データをみてみると、2006年冬には、ヘモグロビン12.3だった。
この一年半の間に半減したことになる。
先生曰く、徐々に悪化していってるから、身体もそれなりに順応して
きたのではないか?とのこと。
確かにここ一、二ヶ月ほど、疲れがひどく元気感は皆目なかった。
職場が変わり毎日忙しく、ジムにもいってないから体力も落ちているのだろうと思っていたがどっこい、数値を見てのけぞった。確かに納得。
果たして無事輸血も終わり週末退院してきました。
まだ、ちょっと病み上がりっぽく、ぼやっとしてるけど、確かに血が濃くなって頭の感覚もクッキリ、息も深くなってる。
今後は、このような状況になった原因をつきとめ改善することが急務な課題となるわけですが、やーっぱり、病院・入院って気の進むものではないよ・・、ね。
輸血・・・って!?
ヘモグロビンが6を切ると輸血せねばならないと聞いたことがあったけど、まだ6.3と数値ではギリギリ免れるのではないか!?と、リスクを考え先生に「他に方法はないのですか?」って詰め寄ったけど、私の場合選択の余地はなかったみたい。
エアロの知人も貧血で、ヘモグロビン数値5.8で、鉄剤注射で一ヶ月後に11に戻したというからそれを期待したのだけど、ダメだった。
赤血球数、ヘマトクリット(全血液中の赤血球の容積率)ともに基準値以下で、血が薄く、酸欠状態で心臓にも負担がかかっており、いわば富士山の上で生活しているような状態だという。
これが2006年にホノルルマラソン完走した人間だろう?か。
過去の健診データをみてみると、2006年冬には、ヘモグロビン12.3だった。
この一年半の間に半減したことになる。
先生曰く、徐々に悪化していってるから、身体もそれなりに順応して
きたのではないか?とのこと。
確かにここ一、二ヶ月ほど、疲れがひどく元気感は皆目なかった。
職場が変わり毎日忙しく、ジムにもいってないから体力も落ちているのだろうと思っていたがどっこい、数値を見てのけぞった。確かに納得。
果たして無事輸血も終わり週末退院してきました。
まだ、ちょっと病み上がりっぽく、ぼやっとしてるけど、確かに血が濃くなって頭の感覚もクッキリ、息も深くなってる。
今後は、このような状況になった原因をつきとめ改善することが急務な課題となるわけですが、やーっぱり、病院・入院って気の進むものではないよ・・、ね。




